油絵 最初にそろえる道具10選|これだけあれば始められる(初心者向け)
油絵を始めてみたいと思ったとき、
「何をそろえればいいの?」
「道具が多くて難しそう」
と思う方も多いのではないでしょうか。
私も絵画教室に通い始めたころ、油絵の道具の種類の多さに驚きました。
このブログでは、油絵初心者として教室で教わったことや、実際に使っている道具について、一つずつ記事にしてきました。
この記事では、それらをまとめて
油絵初心者が最初にそろえる道具10選
として紹介します。
これから油絵を始めたい方の参考になればうれしいです。
油絵初心者が最初にそろえる道具10選
油絵を始めるときに、まずそろえておきたい基本の道具はこちらです。
1 油絵具
2 筆
3 パレット
4 パレットナイフ
5 キャンバス
6 イーゼル
7 油(ペインティングオイル)
8 筆洗器
9 布(タオル)
10 木箱(道具箱)
それぞれ簡単に紹介します。
① 油絵具
油絵を描くための基本の画材です。
初心者の場合は、最初からたくさんの色をそろえるより、基本の色が入ったセットから始めると安心です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
② 筆
油絵では用途によってさまざまな筆を使います。
形やサイズの違う筆を数本そろえると描きやすくなります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
③ パレット
パレットは、絵の具を出して混ぜるための道具です。
油絵では色を混ぜて作ることが多いため、使いやすいパレットを用意しておくと便利です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
④ パレットナイフ
パレットナイフは、絵の具を混ぜたり、パレットを掃除したりするときに使います。
油絵ではとても便利な道具の一つです。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑤ キャンバス
キャンバスは、油絵を描くための布張りの支持体です。
初心者の場合は、小さめのサイズから始めると描きやすいです。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑥ イーゼル
イーゼルは、キャンバスを立てて描くための道具です。
小さなキャンバスなら机でも描くことはできますが、
F8号以上になるとイーゼルがあると描きやすくなります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑦ 油(ペインティングオイル)
油絵では、絵の具を伸ばしたり描きやすくするために油を使うことがあります。
ペインティングオイルなどを使うことで、絵の具ののびがよくなります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑧ 筆洗器
筆洗器は、筆についた絵の具を落とすための容器です。
油絵では筆をきれいに保つことが大切なので、専用の容器があると便利です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑨ 布(タオル)
油絵では、筆についた絵の具を拭き取るために布やタオルをよく使います。
新品である必要はなく、
使い古しのタオルをカットして使うこともできます。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑩ 木箱(道具箱)
油絵の道具は意外と多くなるため、まとめて収納できる道具箱があると便利です。
パレットや筆などを一緒に収納できる木箱は、持ち運びにも便利です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
https://enogubaaya.com/oil-painting-tools-palette-case/
まとめ
油絵初心者が最初にそろえる道具は次の10個です。
・油絵具
・筆
・パレット
・パレットナイフ
・キャンバス
・イーゼル
・油(ペインティングオイル)
・筆洗器
・布(タオル)
・木箱(道具箱)
基本の道具がそろうと、油絵はぐっと始めやすくなります。
このブログでは、油絵初心者として学んだことや道具の使い方について、これからも少しずつ紹介していきたいと思います。
