油絵 布(タオル)は必要?何枚あれば安心?|初心者向け
enogubaaya
えのぐばあや
油絵を始めたばかりの方で、
「筆はどうやって洗えばいいの?」「専用のクリーナーは必要?」と迷うことはありませんか?
この記事では、油絵の筆洗いに使う「ブラシクリーナー」について、初心者向けにわかりやすく解説します。
ブラシクリーナーとは、油絵具がついた筆を洗うための専用の洗浄液です。
油絵具は油分を含んでいるため、水だけではきれいに落とすことができません。
そのため、専用のクリーナーを使って汚れを落とす必要があります。

筆をきちんと洗わずに放置すると、
・絵の具が固まってしまう
・毛が広がってしまう
・筆が使えなくなる
といった状態になることがあります。
ブラシクリーナーを使うことで、
筆を長く使うことができ、次に描くときも気持ちよく使えます。
ブラシクリーナーにはいくつかの種類があります。
・低臭タイプ
・低毒性タイプ
・しっかり洗浄タイプ
初心者の方は、扱いやすい「低臭・低毒性タイプ」から使うのがおすすめです。
私自身は、ホルベインの「ブラシクリーナーLT」を使っています。
低毒性タイプで扱いやすく、初心者でも安心して使いやすいと感じています。

▶私が購入したのは100mlのものですが、
ネットで確認したところ、800mlサイズからしか見つかりませんでした。
参考までに、リンクを掲載しています。
実際の筆の洗い方や、クリーナーの使い方の手順については、
こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。
👉 油絵筆の洗い方(写真つき解説)
油絵では、描くことと同じくらい「道具のお手入れ」も大切です。
ブラシクリーナーを使うことで、
筆を長く良い状態で使い続けることができます。
これから油絵を始める方は、ぜひ準備しておきたい道具のひとつです。
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