油絵 キャンバスF8サイズはどれくらい?|初心者におすすめの大きさ
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えのぐばあや
油絵を始めると、絵の具や筆だけでなく、さまざまな道具を使うことになります。
このシリーズでは、油絵初心者の私がそろえた道具をひとつずつ紹介しています。
今回は 油壺(あぶらつぼ) と ペインティングオイル を紹介します。
・油絵で使う油壺とはどんな道具か
・ペインティングオイルの役割
・初心者が用意した油絵のオイル

油壺は、パレットの端に取り付けて使う小さな容器です。
中にオイルを入れておき、絵の具に少量ずつ混ぜながら使います。
金属製でふたが付いているので、持ち運びや保管もしやすそうです。
パレットにクリップのように取り付けることができるため、作業中にも使いやすい道具です。

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今回用意したのは クサカベ ネオペインティングオイル です。

ラベルには「調合溶き油」と書かれており、乾性油と合成樹脂をバランスよく配合したオイルとのことです。
絵の具に少量混ぜることで、絵の具ののびをよくしたり、描きやすくしたりする役割があるそうです。
油絵にはさまざまな種類のオイルがあるそうですが、今回は先生にこちらを選んでいただきました。
レッスンでは、オイルを油壺の中に、高さ約5mmくらい入れて使っています。

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油絵を始めてみると、絵の具や筆だけでなく、さまざまな道具があることを知りました。
油壺やペインティングオイルも、そのひとつです。
これからレッスンの中で、使い方を少しずつ覚えていきたいと思っています。
このブログでは、油絵初心者の視点で道具や油絵について紹介しています。
これから油絵を始めてみたい方や、道具をそろえている方の参考になればうれしいです。
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