油絵 パレットの選び方|折り畳み式パレットと木箱を紹介(初心者向け)
前回の記事では、油絵具セット「STUDY OIL COLOURS S-12」を紹介しました。
今回は、油絵で絵の具を混ぜるために使う「パレット」を紹介します。
油絵では、パレットの上で絵の具を混ぜて色を作ります。そのため、パレットは制作のときに欠かせない大切な道具の一つです。
今回用意したのは、木製の折りたたみ式パレットです。持ち手がついていて、手に持って使える形になっています。

このパレットは折りたたむことができ、収納するとコンパクトになります。
▶こちらの商品についてですが、私が確認したところ、
※法人専用品※のみしか見つけられませんでした。
参考としてリンクを掲載しています。
なお、すぐ下に類似商品も掲載していますので、
ご購入の参考にしていただければ幸いです。
そしてこちらが、パレットを入れて持ち運ぶための木箱です。

パレットを収納するケース
パレットは、そのまま持ち運ぶよりも、ケースに入れて保管すると安心です。今回使用するケースはこちらです。
株式会社ターレンスジャパンの「ターレンス木箱 TN」という収納ケースです。
この木箱の中には仕切りのついたスペースがあり、専用のパレットを収納することができます。ふたを閉じると、画材をまとめて持ち運ぶことができるので便利です。
パレットをたたんで木箱に入れると、すっきりと収まりました。これなら教室への持ち運びにもよさそうです。

▶こちらの商品についても、二つ折りパレット付きのものは、
※法人専用品※のみしか見つけられませんでした。
参考として、リンクを掲載しています。
なお、ターレンス木箱のみであれば個人でも購入可能な商品がありましたので、
すぐ下にリンクを掲載しています。
まとめ
今回は、油絵の道具として使用する折りたたみ式パレットと、その収納ケースである「ターレンス木箱 TN」を紹介しました。
パレットは絵の具を混ぜて色を作るための大切な道具です。さらに収納ケースがあることで、画材をまとめて持ち運ぶことができ、教室への移動にも便利だと感じました。
これからこのパレットを使って、油絵の制作をしていくのが楽しみです。
関連記事
油絵初心者|最初にそろえる道具10選【これだけあれば始められる】
